
昔から鞍馬の名水と言われ、水のおいしさには定評。二ノ瀬辺りから、古めかしい佇まいが郷愁を誘う。鞍馬寺周辺から格子戸のある家並みが続いた外れにあり、冷泉だがミネラルを含んだ天然硫黄泉で、透明無臭、腰痛や美肌に効果がある。 清流に面し、山に抱かれた四季折々の風情が楽しめる一軒家の露天風呂。
都人らの湯治場として1300年前から伝わる八瀬のかまぶろ。和風の低温サウナ(約50℃前後)で、江戸時代には16軒も並び、鯖街道を通る旅人の疲れをいやしてきた。今でも3軒が営業している。土壁のかまぶろにゴロンと寝そべろう比叡山のふもと、大原の入口近くです。
神秘の山・比叡山の懐にひっそりと湧く谷沿いの温泉。数百万年前から湧き出し、万病を癒すといわれる天然ラジウム鉱泉。「不老長寿の泉」と「緑の秘境」を満喫できる。 展望風呂、貸切風呂あり。神経痛、リューマチ、動脈硬化、アトピー性皮膚炎、美容、冷え症、胃腸病、術後の療養などに効果。
京の奥座敷「湯の花温泉」。市の中心部から西へ約7キロ、静かな山あいにある湯の花温泉。ひなびた山峡のいで湯を彩る澄んだ空気と四季折々の自然の景観。しっとり落ち着いた佇まいは、都会では味わえない素朴な風情が漂っています。泉質は単純弱放射能泉(天然ラジウム温泉)、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、慢性消化器病などに効果。
2004年開湯の温泉。無色透明の温泉です。「肌がなめらかになる効果」と浴後に「清涼感」を感じる温泉です。冬の大原は底冷えします。お帰りの際にご利用ください。