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青空観光タクシー京都刹那古寺

しっとりとした京都をあじわいたい方
ふつうの観光地では物足りない京都通の方へ

京都青空観光タクシーが推薦するとっておきの「隠れ古寺」の一部をご紹介します。
せっかくの京都をもっと趣深いものにしませんか?


[梅宮大社][鹿王院][常照皇寺]

竹の寺地蔵院


総門
貞治6年(1367)夢窓国師を開山とした臨済禅宗の寺で延命安産の地蔵菩薩を本尊としている。一休禅師とかかわりの深い寺でもある。十六羅漢の庭と呼ばれる京都市登録名勝である庭園や、参道の竹林が美しい。
車マーク運転手から一言
とにかく緑がきれいです。特に雨の日はより一層緑が映えとても美しいです。ぜひ一度お立ちよりください。

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京・うめづ梅宮大社

子授・安産の神として尊ばれる。祈祷した後にまたぐと子を授かるといわれる「またげ石」があり多くの参拝者がある。神苑はカキツバタの名所として名高い。他に霧島ツツジやハナショウブなども美しい。
車マーク運転手から一言
庭園がとてもきれいです。特に梅・カキツバタ・菖蒲の時期が最高です。お酒と安産の神様が祭られています。

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仏牙寺鹿王院

康暦元年(1379)足利義満が寿命を延ばす事と福徳を願い建てた禅寺で京都十刹第五の名刹である。嵐山を借景とした苔を敷いた枯山水庭園や、“く”の字の石畳参道や椿、楓が美しい。
運転手から一言
山門脇の古びた土塀など、侘びた雰囲気がすばらしいです。嵐山の近くなのですが観光客が少なく、とても贅沢な気分になれます。

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京北町常照皇寺

臨済宗天龍寺派の禅寺。開山は北朝初代の光厳天皇。天皇はその生涯を南北朝の動乱という歴史の渦にまきこまれ、南朝方に幽閉されて出家。帰京後も世俗を離れて禅道を修し、貞治元年(1362)ここに隠棲。以来、歴代皇室と深い縁を結ぶこと650年。天正7年(1579)、明智光秀による焼き打ち苦難も乗り越えて、天皇の菩提禅寺として、歴史を脈々と今に伝えている。枝垂れ桜は見事なれど、紅葉もいい。
運転手から一言
ここまで、足を伸ばしたならば、是非、花背の峰定寺、美山、芦生も寄ってみては如何でしょうか。京都市内にはない、空気・水・山の霊気や味覚を味わってください。特に、春と秋は気持ちいいです。

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[地蔵院][梅宮大社]][鹿王院]
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